『奇跡の生還』は、長野県飯綱高原にあるコミュニティ「いのちの森 水輪」で販売されている、塩澤早穂理(さおり)さんの3ヶ月に及ぶ闘病と回復の記録を綴った新刊書籍です。
本書は、霊性の医学とも呼ばれる「ホメオパシー」を取り入れたアプローチなどによって、困難な状況から奇跡的な回復(生還)を果たした軌跡が記されています。
📘 書籍の概要と背景
主役:塩澤早穂理さん(「いのちの森 水輪」の代表である塩澤研一氏・みどり氏夫妻の愛娘)。
背景:早穂理さんは出生時のトラブルにより重度の脳障害を抱え、当初は「10歳まで生きられない」と宣告されていました。しかし、夫妻や周囲の献身的なケア、そして自然栽培の食事などを通じて奇跡的に命を繋ぎ、現在は40代後半を迎えられています。
内容:本書は、そんな早穂理さんが直面した極めて厳しい病状から、ホメオパシーなどのケアを経て再び笑顔を取り戻すまでの「3ヶ月の闘病記録」です。
帯津良一先生・塩澤みどり・研一共著
帯津良一先生からのご挨拶をいただきました。
これは、早穂理さんという一人の純粋極まり無い生命が、ぎりぎりの極限状態に追い詰められながらも、見事に生還を果たした稀有なる記録です。
しかも、そのために、からだに働きかける西洋医学を目一杯使い果たした上に、こころに働きかけるご両親をはじめとする多くの祈りの力といのちに働きかけるホメオパシーをフルに活用した、まるで将来の医療・医学を荷うホリスティック医学の原型をみる思いです。
この感動と喜びを、あらためて皆さんとともに分かち合いたいと思います。
ありがとうございました。
※送料別